4大学・103名の学生と30名の一般参加者が大活躍

幌内炭鉱景観公園作業2008 倒壊した幌内神社の後片付け


6月1日に開催した第2回歩こう会で、市民の手による幌内炭鉱景観公園の整備を行いました。

 ●今年の主な作業内容
  1)男子チーム:雪によって倒壊した幌内神社の後片付け

  2)女子チーム:園内ゴミ拾いとアート素材の収集と運搬

当日は、市内外から30名の一般参加に加え、札幌国際大(観光学部)・酪農学園大(環境システム学部)・札幌学院大(社会情報学部)・専修大学北海道短期大学の学生103名も大挙して応援に来てくれました。
元炭鉱マンや地元の大人が“先山”となって安全確保と段取りを指示しながら、学生の皆さんが“後山”となって行われた作業では、学生のパワーで仕事が進みました。学生にとっても、チームワークによる肉体労働という近年では得難い貴重な経験となりました。

 ※作業の模様をPhotoアルバムにアップしありますのでご覧下さい→ こちら

着々と整備が進む“幌内炭鉱景観公園”。その姿を、是非一度、ご覧下さい。

 →幌内炭鉱景観公園の場所は 地図F です。

幌内景観公園は、2003年7月にドイツから幌内に来訪したプロックハウス博士の示唆によって、実現を図っています。「市民の手で公園を作ろう!」幌内炭鉱景観公園は、そんなコンセトで進めています。
公共工事のように豪華に直ぐにはできないけれど、市民自らが幌内の場所の持つ磁力を感じながら、手作りで仕上げてゆくプロセスを大事にしたいと思ってます。
札幌の若手プロ集団であるランドスケープデザイングループ「SARD」の皆さんに作成して頂いた基本計画に基づいて、少しずつですが、着実に公園づくりを実現しています。